はじめに
以下は,三級海技士(機関)の筆記試験 「機関1」のプロペラ(3)に関するの過去問題です。
※ 出題は,平成22年10月から令和7年7月定期試験までの問題を調べたものです。(類)は,類似の問題を示します。解答は一緒です。平成=H,令和=Rに年/月を数字で示しております。
運転及び保守
〔問題1〕
プロペラ羽根の腐食及び浸食に関する次の問いに答えよ。
(1) 羽根の腐食は,どのようにして生じるか。(2つあげよ。)
(2) 羽根の浸食は,どのようにして生じるか。
(3) 上記(1)の腐食を防止するため,どのような方法がとられているか。
【出題:H24/02,H27/04】
〔問題2〕
入渠してプロペラを取り外す場合の要領を記せ。 【出題:H25/04,H28/02,H30/10】
〔問題2〕’
入渠して固定ピッチプロペラを取り外す場合の要領を記せ。【出題:R04/02】〔問題3〕プロペラ軸に発生するクロスマークに関して,次の問いに答えよ。
(1) クロスマークは,どのような模様を呈するか。
(2) クロスマークの発生を防止するため,どのような事項に注意しなければならないか。
【出題:H26/02,R02/10】
〔問題4〕
プロペラに関する次の問いに答えよ。
(1) プロペラ後進面が浸食される原因は何か。
(2) 羽根などの割れを浸透探傷法で点検する場合,どのような要領で行うか。
(3) 羽根面の腐食が軽度の場合は,どのような手入れを行うか。
【出題:H29/04,R02/07】
〔問題5〕
プロペラ軸系に関する次の問いに答えよ。
(1) プロペラ軸系の軸心の検査を海上で行う場合,どのような方法で行うか。
【出題:H30/04】
(2) プロペラ軸系の軸心の検査を浮心によって行う場合,どのような方法で行うか。
【出題:R01/07,R03/10,R06/02 ,R07/07】
