はじめに
以下は,三級海技士(機関)の筆記試験 「執務一般」の船内応急工作に関する過去問題です。
※ 出題は,平成22年10月から令和7年7月定期試験までの問題を調べたものです。(類)は,類似の問題を示します。解答は一緒です。平成=H,令和=Rに年/月を数字で示しております。
アーク溶接
〔問題〕
船内応急工作におけるアーク溶接に関して,次の問いに答えよ。
(1) 母材については,接合部にどのような加工をしておくか。
(2) 溶接棒の選択は,どのような事項を考慮して行うか。
(3) 溶接電流の大きさは,どのような事項を考慮して決めるか。
(4) 溶接中,溶接棒の母材への溶け込みを良好に保つため,どのような事項に注意しなければならないか。
【出題:H26/04,H29/02,R07/04】
〔問題〕
アーク溶接に関する次の問いに答えよ。
(1) 溶接によって発生する溶接ひずみとは,どのようなものか。
【出題:H23/07,H28/02,R02/07】
(2) 溶接ひずみを少なくする溶接方法には,どのようなものがあるか。
【出題:H23/07,H28/02,R02/07】
(3) 鋳鉄を溶接する場合は,どのような注意が必要か。
【出題:H23/07,H28/02,R02/07】
(4) 溶接棒の被覆材の役目は何か。
【出題:H28/02,R02/07】
硬ろう付
〔問題〕
船内応急工作において,硬ろう付けをする要領を記せ。
【出題:H24/04,H25/10,H28/10,H31/04,R04/04】
ボール盤
〔問題〕
船内応急工作において,板厚15㎜程度の軟鋼板に,直立ボール盤で貫通穴をあける作業を行う場合の要領を記せ。
【出題:H23/10(類),H27/04,R02/04,R05/10】
けがき作業
〔問題〕
船内応急工作において,次の作業を行う場合の要領をそれぞれ記せ。
(1) 丸棒の断面の中心を出すけがき作業(2つの方法)
【出題:H23/10】
チューブエキスパンダ
〔問題〕
船内応急工作に関する次の問いに答えよ。
(1) チューブエキスパンダは,どのような工作をするときに使われるか。
【出題:H25/04,H28/07,H30/02,R04/02,R06/07】
〔問題〕
船内応急工作作業において,次の(1)及び(2)の作業を行う場合の要領をそれぞれ述べよ。
(1) チューブエキスパンダを用いて管端を管板に密着させる作業
【出題:H24/07,H27/07,H31/02,R03/10,R06/04】
旋盤
〔問題〕
船内応急工作作業において,次の(1)及び(2)の作業を行う場合の要領をそれぞれ述べよ。
(2) 旋盤加工した工作物を突切りバイトによって切断する作業
【出題:H24/07,H27/07,H31/02,R03/10,R06/04】
〔問題〕
船内応急工作で使用する旋盤において,面取りのほかに行える工作の名称をあげよ。
【出題:H27/02,R2/02】
リーマ
〔問題〕
船内応急工作に関する次の問いに答えよ。
(2) リーマは,どのような工作をするときに使われるか。
【出題:H25/04,H28/07,H30/02,R04/02,R06/07】
