三級海技士(機関)機関三 筆記問題 熱の伝達(2)

三級海技士(機関)機関三 筆記問題 熱の伝達(2)

以下は,三級海技士(機関)筆記試験,機関三に関する過去問題です。

※ 出題時期は,平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。

問題

熱の移動に関する次の文の[       ]の中に適合する字句を記せ。

(1) 固体の内部を熱が移動することを熱[ ア ]という。
(2) 固体内のある点から,他の点までの熱の移動する量は,その間の温度差に[ イ ]する。
(3) 固体の面と,それに接する流体との間の熱の移動を熱[ ウ ]という。
(4) 流体では,[ア]によって熱が伝わるだけでなく,[ エ ]によって熱が伝えられる。
(5) 中間の物体にたよらずに,離れている物体に直接熱が移ることを熱の[ オ ]という。

【出題:27/10】

解答例

(1) ア:伝熱,(2) イ:比例,(3) ウ:伝達,(4) エ:対流,(5) オ:放射(輻射)

三級海技士(機関)筆記試験問題
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