三級海技士(機関)機関三 筆記問題 製図(3)

三級海技士(機関)機関三 筆記問題 製図(3)

以下は,三級海技士(機関)筆記試験,機関三に関する過去問題です。
※ 出題時期は,平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。

問題1

機械製図に用いられる①及び②の線について述べた次の文の[ ]の中に適合する字句を記せ。

【出題:23/07,25/07,28/02】

(1) ①の線は,太い[ ア ]線で,対象物の[ イ ]部分の形状を表すのに用いられ,[ ウ ]線と呼ばれる。
(2) ②の線は,細い[ エ ]線で,対象物の[ オ ]部分の形状を表すのに用いられ,[ カ ]線と呼ばれる。

問題2

図のような直方体を第三角法によって投影した場合の製図法について,次の問いに答えよ。

【出題:27/07】

(1) 図の配置関係においてA及びB図は,それぞれ何図か。
(2) 図の(ア)~(エ)の各点は,それぞれ直方体の①~⑧のどれに該当するか。

解答1

(1) ア:実    イ:見える       ウ:外形

(2) エ:破    オ:見えない    カ:かくれ

解答2

(1) A:平面図 B:右側面図
(2) ア-⑤     イ-⑧    ウ-⑦    エ-⑥

三級海技士(機関)筆記試験問題
このページでは、三級海技士(機関)の筆記試験問題に関する説明を行います。