3E執務一般 筆記問題 船内応急工作 その12 リーマ

3E執務一般 筆記問題 船内応急工作 その12 リーマ

以下は,三級海技士(機関)筆記試験,執務一般に関する過去問題です。

※ 出題時期は,平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。

問題

船内応急工作作業において,次の(2)の作業を行う場合の要領をそれぞれ述べよ。

(2) リーマは,どのような工作をするときに使われるか。

【出題:25/04,28/07】

コメント

リーマは,ドリルで開けた穴を寸法精度及び形状精度を高くし,仕上げ面のよい穴に仕上げるときに使われます。ドリルのように回転をさせながら使用されますが,ドリルのようにらせん状に溝が存在するのではなく,円筒の外周に数条の溝が縦方向に存在し,切刃を形成しており,先端部は食いつきやすいように面取りを行っています。

三級海技士(機関)筆記試験問題
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