三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員労働安全衛生規則 その3

三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員労働安全衛生規則 その3

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(船員労働安全衛生規則)に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

船員労働安全衛生規則に定める安全担当者は,次に掲げる事項のほかどのようなことを行わなければならないか。2つあげよ。

(1) 作業設備及び作業用具の点検及び整備に関すること。 【出題:20/10, 22/07,23/02,27/04,28/02(3つあげよ)】
(2) 作業の安全に関する教育及び訓練に関すること。 【出題:20/10,23/02,25/04,27/04】
(3) 発生した災害の原因の調査に関すること。 【出題:22/07,25/04,28/02(3つあげよ),28/10】
(4) 作業を行う際に危険な又は有害な状態が発生した場合又は発生するおそれのある場合の適当な応急措置又は防止措置に関すること。 【出題:28/10】

ヒント

問題では,(1)~(4)の内2つが示されるので,その他の項目を2つ又は3つ選んで解答する。

(安全担当者の業務)
第五条 船舶所有者は、次に掲げる事項を、安全担当者に行わせなければならない。

一 作業設備及び作業用具の点検及び整備に関すること。
二 安全装置、検知器具、消火器具、保護具その他危害防止のための設備及び用具の点検及び整備に関すること。
三 作業を行う際に危険な又は有害な状態が発生した場合又は発生するおそれのある場合の適当な応急措置又は防止措置に関すること。
四 発生した災害の原因の調査に関すること。
五 作業の安全に関する教育及び訓練に関すること。
六 安全管理に関する記録の作成及び管理に関すること。

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。