三級海技士(機関)機関二 筆記問題 計測機器(2)

三級海技士(機関)機関二 筆記問題 計測機器(2)

以下は,三級海技士(機関)筆記試験,機関二に関する過去問題です。

※ 出題時期は,平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。

問題

図は変位センサの一種である巻線回転形ポテンションメータの略図である。次の文の中の[ ]にあてはまる語句,数値を記せ。【出題:26/02】

(1) 図中のシャフトが回ることで[ ア ]が抵抗線の巻かれた胴内を接触しながら,AからBまで動き全抵抗を自由に分割する。入力電源E1を12ボルトとすれば[ア]がAの位置では,図中の出力E0は[ イ ]ボルトとなり[ア]がBの位置では,出力E0は[ ウ ]ボルトとなる。

(2) 図中の入力電源E1の値が大きいと隣接した巻線の間が[ エ ]破壊を起こし抵抗線が断線する。

解答

ア:ブラシ イ:12 ウ:0 (2) エ:絶縁

参考文献

機関科口述試験研究会編:機関科三級 口述標準テスト,海文堂,1999年

東京海洋大学海技試験研究会編:海技士3E 徹底攻略問題集,海文堂,2011年

機関技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(機関)800題 平成28年度版,成山堂書店,2016年

機関技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(機関)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

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