三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員労働安全衛生規則 その2

三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員労働安全衛生規則 その2

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(船員労働安全衛生規則)に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

船舶所有者は,「船内の危険な又は有害な作業についての作業方法」のほか,どのような事項について船員に安全衛生教育を施さなければならないか。3つあげよ。(船員労働安全衛生規則)

【出題:21/02,24/02,25/10,27/07】

問題2

船舶所有者は,「船内の安全及び衛生に関する基礎的事項」のほか,どのような事項について船員に安全衛生教育を施さなければならないか。3つあげよ。(船員労働安全衛生規則)

【出題:22/02,23/10,24/07,26/07,29/10】

ヒント

(安全衛生に関する教育及び訓練)
第十一条 船舶所有者は、次に掲げる事項について、船員に教育を施さなければならない。

一 船内の安全及び衛生に関する基礎的事項
二 船内の危険な又は有害な作業についての作業方法
三 保護具、命綱、安全ベルト及び作業用救命衣の使用方法
四 船内の安全及び衛生に関する規定を定めた場合は、当該規定の内容
五 乗り組む船舶の設備及び作業に関する具体的事項

2 液体化学薬品タンカー(施行規則第七十七条の三第一項に規定する液体化学薬品タンカーをいう。以下同じ。)又は液化ガスタンカー(施行規則第七十七条の三第一項に規定する液化ガスタンカーをいう。以下同じ。)の船舶所有者は、当該船舶の船員に、貨物の取扱方法、保護具の使用方法並びに貨物の漏えい、流出及び火災その他の非常の際における措置に関する訓練を実施しなければならない。

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。