三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 計算(6)船体の傾斜

三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 計算(6)船体の傾斜

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,運用に関する過去問題です。
※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

静水中で,船幅28mの船が2°傾斜している場合,傾斜した側の船体中央部における喫水は9.0mである。このとき,反対げんの船体中央部の喫水はいくらか。 【出題:21/04】

類似問題

【出題:22/10】船幅32m,傾斜1°,喫水10.03m
【出題:29/10】船幅30m,傾斜1°,喫水11.07m

解答

答:8m 2cm

参考文献

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成24年度版,成山堂書店,2012年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成27年度版,成山堂書店,2015年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

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