3N 法規 筆記試験問題 海上衝突予防法 第35条 第6項

3N 法規 筆記試験問題 海上衝突予防法 第35条 第6項

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(海上衝突予防法及び同法施行規則)に関する過去問題です。
※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

昼間,霧のため視界制限状態になった場合,びょう泊中の一般動力船(長さ120メートル)は,法第35条第6項の規定によりどのような音響信号を行わなければならないか。また,接近してくる他の船舶に対し自船の位置及び自船との衝突の可能性を警告する必要があるときは,どのような汽笛信号を行うことができるか。

【出題:21/07,25/04,28/1】

問題2

(1)「びょう泊」とは,いかりを用いて船舶を海底に係止するほか,どのようにすることをいうか。例を2つあげよ。

【出題:22/02,23/02,24/07,26/07,27/04】

(2) びょう泊中の,長さ150メートルの船舶(漁ろうに従事している船舶,操縦性能制限船を除く。)の視界制限状態における音響信号について述べよ。

【出題:22/02,23/02,24/07,26/07,27/04】

ヒント

海上衝突予防法 第3条 第9項
海上衝突予防法 第35条 第6項

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。