三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 保守点検(3)

三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 保守点検(3)

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,運用に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

鋼船において,電食作用を防止するため,一般にどのような措置がとられているか。大要を述べよ。20/07,21/10,23/02,25/04,26/07,27/07,29/10

解答

一般に亜鉛板を取り付け,イオン化傾向の大小により鋼板より先に,イオン化傾向が高い亜鉛板を腐食させて鋼板の電食を防止している。

参考文献

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成24年度版,成山堂書店,2012年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成27年度版,成山堂書店,2015年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

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