二級海技士(航海)筆記問題(運用):暴風雨の中心及び危険区域の回避

二級海技士(航海)筆記問題(運用):暴風雨の中心及び危険区域の回避

以下は,二級海技士(航海)の筆記試験における,航海に関する過去問題です。

※ 出題は,平成18年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

熱帯低気圧に関する次の問いに答えよ。

(1) サイクロン(cyclone)及びハリケーン(hurricane)の発生海域をそれぞれ記せ。

(2) (ア)国際的な分類(世界気象機関の分類)でタイフーン(typhoon)とは、低気圧域内の最大風速が何ノット以上あるいは何m/s以上のものをいうか。

(イ)日本では低気圧域内の最大風速が何ノット以上あるいは何m/s以上のものを台風と呼んでいるか。

【出題:19/07,21/07,23/10,25/02,27/07】

問題2

低緯度で発生した台風が、一般に最初のうちは西進し、次いで北方に転向し、やがて東寄りの進路をとるのは、どのような理由によるか。

【出題:19/04,21/07,23/02,24/10,26/07,27/04,29/02】

二級海技士(航海)筆記問題
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