二級海技士(航海)筆記問題(法規):港則法 その3

二級海技士(航海)筆記問題(法規):港則法 その3

以下は,二級海技士(航海)の筆記試験における,法規に関する過去問題です。
※ 出題は,平成18年7月から平成26年7月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

法第14条第3項では、「船舶は、航路内において、他の船舶と行き会うときは、右側を航行しなければならない。」と規定されている。この航法について、同法施行規則により特定航法が適用される航路の名称を3つあげ、それぞれの航法の概略を述べよ。

【出題:20/07,23/07】

問題2

法第14条第3項では、「船舶は、航路内において、他の船舶と行き会うときは、右側を航行しなければならない。」と規定されている。この航法に関して、法第19条第1項に基づき、この規定と異なる特定航法が適用される航路の名称を3つあげ、それぞれの航法の概略を述べよ。

【出題:26/07】

問題3

港則法第14条第3項では「船舶は、航路内において、他の船舶と行き会うときは、(ア)右側を航行しなければならない。」と規定している。海上衝突予防法第9条第1項の「安全であり、かつ、実行に適する限り、狭い水道等の(イ)右側端に寄って航行しなければならない。」と、どのように異なるか。下線部分の(ア)と(イ)の相違点について述べよ。

【出題: 20/02,22/02,23/02,25/07】

二級海技士(航海)筆記問題
二級海技士(航海)の問題集を掲載します。