三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 港則法 特定港(3)

三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 港則法 特定港(3)

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(港則法及び同法施行規則)に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

港則法の規定によると,港長が,特定港内にある者に対し,喫煙又は火気の取扱いを制限し,又は禁止することができるのは,どのような場合か。

【出題:21/04,23/02,25/02】

問題2

港長が,特定港内にある者に対し,喫煙又は火気の取扱いを制限し,又は禁止することができるのは,どのような場合か。 (港則法)

【出題:26/10,28/07,29/10】

解答

特定港内において引火性の液体が浮流しており,火災の発生のおそれがあると認められたとき。(港則法 第36条の2 第2項)

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。