三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員労働安全衛生規則 その8

三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員労働安全衛生規則 その8

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(船員労働安全衛生規則)に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

衛生担当者は,その業務として船内の「居住環境衛生の保持に関すること。」のほか,どのような業務を行わなければならないか。3つあげよ。(船員労働安全衛生規則)

【出題:24/04,27/02,28/04】

ヒント

以下から3つ解答。

(衛生担当者の業務)
第八条 船舶所有者は、次に掲げる事項(小型船にあつては、第四号に掲げる事項を除く。)を、衛生担当者に行わせなければならない。

一 居住環境衛生の保持に関すること。
二 食料及び用水の衛生の保持に関すること。
三 医薬品その他の衛生用品、医療書、衛生保護具等の点検及び整備に関すること。
四 負傷又は疾病が発生した場合における適当な救急措置に関すること。
五 発生した負傷又は疾病の原因の調査に関すること。
六 衛生管理に関する記録の作成及び管理に関すること。

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。