三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律及び同法律施行規則 その8

三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律及び同法律施行規則 その8

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律及び同法律施行規則)に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律及び同法施行規則に関する次の問いに答えよ。

(1) 「船舶発生廃棄物記録簿」を備え付けなければならない船舶は,どのような船舶か。
(2) 船長は,(1)の記録簿をいつから何年間船舶内に保存しなければならないか。

【出題:24/10,29/02】

解答

(1) 総トン数400トン以上の船舶及び最大搭載人員15人以上の船舶(船底及びその下における鉱物資源の採掘に従事しているものを除く。)
(海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律第10条の4第1項,同法施行規則第12条の3の5)
(2) 最後の記載をした日から2年間船舶内に保管しなければならない。(海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律第10条の4第3項)

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。