三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 気象観測(1)

三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 気象観測(1)

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,運用に関する過去問題です。
※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

船上において露点温度を求めるには,どのようにすればよいか。
【出題:20/10,24/02,25/10,26/10,27/10,29/04】

解答

船舶に設置されている乾球温度計と湿球温度計により,乾球温度,湿球温度をそれぞれ測定し,船舶気象観測指針巻末付録にある船舶気象常用表の「露点温度を求める表」により露点温度を算出する。

参考文献

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成24年度版,成山堂書店,2012年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成27年度版,成山堂書店,2015年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

三級海技士(航海)筆記問題
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