3N航海 筆記試験問題 方位鏡

以下は,方位鏡に関する三級海技士(航海)の筆記試験の過去問題です。
※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。(類)は,類似の問題を示します。解答は一緒です。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

方位鏡(Azimuth mirror)に関して述べた次の(A)と(B)の文について,それぞれの正誤を判断し,下の(1)~(4)のうちからあてはまるものを選べ。

(A) 物標の方位を正確に測定するためのもので,拡大レンズとプリズムを用いて,物標とコンパスカードの目盛りを光学的に重ねるようにして方位を読み取る器具である。
(B) 一般に使用法は2つあり,そのうちの1つは,つまみの矢印を上に向ける方法で比較的高度の高い物標の方位測定に適する。

(1) (A)は正しく,(B)は誤っている。
(2) (A)は誤っていて,(B)は正しい。
(3) (A)も(B)も正しい。
(4) (A)も(B)も誤っている。

【出題:25/07】

問題2

方位鏡(Azimuth mirror)に関して述べた次の(A)と(B)の文について,それぞれの正誤を判断し,下の(1)~(4)のうちからあてはまるものを選べ。

(A) 物標の方位を正確に測定するためのもので,拡大レンズとプリズムを用いて,物標とコンパスカードの目盛りを光学的に重ねるようにして方位を読み取る器具である。
(B) 一般に使用法は2つあり,そのうち1つは,プリズムの回転軸にあるつまみの矢印を上に向ける方法で,比較的高度の高い物標の方位測定に適する。

(1) (A)は正しく,(B)は誤っている。
(2) (A)は誤っていて,(B)は正しい。
(3) (A)も(B)も正しい。
(4) (A)も(B)も誤っている。

【出題:26/10,29/07】

問題3

方位鏡(Azimuth mirror)に関して述べた次の(A)と(B)の文について,それぞれの正誤を判断し,下の(1)~(4)のうちからあてはまるものを選べ。

(A) 測定物標を直視しながら,コンパスの方位目盛りと指針(pointer)をプリズムの映像としてとらえて測定する方法を第1法(arrow up)という。
(B) 物標と指針(pointer)とシャドウピンが正しく一直線上にない場合に生じる方位誤差は,物標の高度が38°以上になると急激に増加する。

(1) (A)は正しく,(B)は誤っている。
(2) (A)は誤っていて,(B)は正しい。
(3) (A)も(B)も正しい。
(4) (A)も(B)も誤っている。

【出題:28/07,30/02】

船長コース
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