三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員法 その8

三級海技士(航海) 法規 筆記試験問題 船員法 その8

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(船員法及び同法施行規則)に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

船員法第25条(危険に対する処置)の規定により,船長は,海員がどのような危険物を所持するときに,その物についてどのような処置をすることができるか。それぞれについて述べよ。

【出題:25/02,28/02,29/10】

ヒント

(危険に対する処置)
第二十五条 船長は、海員が凶器、爆発又は発火しやすい物、劇薬その他の危険物を所持するときは、その物につき保管、放棄その他の処置をすることができる。

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。