三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 天気図(8)

三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 天気図(8)

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,運用に関する過去問題です。
※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

低気圧が日本列島に接近するときに,地形的な影響によって副低気圧が発生することがある。低気圧がどこに来たときに,どこに副低気圧が発生しやすいか。3つあげよ。

【出題:21/02,28/02,29/04】

解答

(1) 低気圧が四国側を通るときに,山陰の若狭沖に発生しやすい。

(2) 低気圧が三陸沖を通るときに,秋田沖に発生しやすい。

(3) 低気圧が東シナ海から日本海に抜けていくときに,九州や四国の南岸に発生しやすい。

参考文献

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成24年度版,成山堂書店,2012年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成27年度版,成山堂書店,2015年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

三級海技士(航海)筆記問題
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