二級海技士(航海) 航海筆記問題 大圏航法(1)

二級海技士(航海) 航海筆記問題 大圏航法(1)

以下は,二級海技士(航海)の筆記試験における,航海に関する過去問題です。

※ 出題は,平成18年7月から平成30年10月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題1

【出題:18/10,21/02,23/04,25/07】

大圏航法図を利用して、航程が最短となるような集成大圏航路を漸長図に記入する方法を、図を描いて説明せよ。

問題2

【出題:20/07,22/02,24/10,30/10】

大圏航法を採ると、航程の線航法と比較し距離の短縮が顕著になるのは、どのような場合か。

問題3

【出題:19/04,21/10,22/10,23/7】

大圏航法に関する次の問いに答えよ。

(1) 航路の線航法にかえて、大圏航法をとった場合に、航走距離の短縮が大きく期待できないのは、一般にどのような場合か。

問題4

【出題:20/02,21/07,24/04,25/10】

右図は、大圏航法の起程点A,着達点B及び極Pを結ぶ球面三角形である。頂点Vを通る子午線より、左右にそれぞれ経差a°ごとに子午線を描き、大圏との交点をA1,A2…及びB1,B2…とすると、交点A1,A2の経度を求める算式を示せ。ただし、頂点Vの緯度をlv,交点A1,A2の緯度をlA1,lA2とする。

二級海技士(航海)筆記問題
二級海技士(航海)の問題集を掲載します。