3N 法規 筆記試験問題 一般動力船の灯火

3N 法規 筆記試験問題 一般動力船の灯火

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,法規(海上衝突予防法及び同法施行規則)に関する過去問題です。
※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

航行中の一般動力船(長さ100メートル)は,夜間はどのような灯火を表示しなければならないか。また,それらの灯火の射光範囲をそれぞれ図示せよ。【出題:22/07,28/10】

ヒント

海上衝突予防法 第23条 第1項

解答

(1) 前部マスト灯1個:視認距離6海里
(2) 後部マスト灯1個:視認距離6海里((1)のマスト灯より後方の高い位置)
(3) 右げん灯1個:視認距離3海里
(4) 左げん灯1個:視認距離3海里
(5) 船尾灯1個:視認距離3海里(できる限り船尾近くに掲げる)

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記試験問題の過去の問題を掲載しております。掲載している問題は、平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。