三級海技士(機関)機関三 筆記問題 燃料(6)

三級海技士(機関)機関三 筆記問題 燃料(6)

以下は,三級海技士(機関)筆記試験,機関三に関する過去問題です。

※ 出題時期は,平成22年7月から平成29年4月定期試験までの問題を調べたものです。

問題

ディーゼル機関用燃料重油に関する次の問いに答えよ。

(1) 低発熱量(真発熱量)とは,何か。
(2) 下記㋐~㋓を温度の高いものから順に並べると,どのようになるか。

㋐ 凝固点 ㋑ 引火点 ㋒ 着火点 ㋓ 流動点

【出題:24/02,26/07】

コメント

(1) 低発熱量(真発熱量)とは,燃料が燃焼した時の総発熱量から燃焼生成物中の水蒸気の凝固熱(気化潜熱)を差し引いた発熱量です。機関の正味熱効率を求める際に使用されます。
(2) ㋒ 着火点→㋑ 引火点→㋓流動点→㋐凝固点

三級海技士(機関)筆記試験問題
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