三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 制限水域(2)

三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 制限水域(2)

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,運用に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

航行中,狭水道の入口に近づいたとき,当直航海士は船長にどのようなことを報告しなければならないか。

【出題:21/04,22/07,24/02,25/10,28/10】

解答

① 狭水道入口またはその付近の著名な物標までの距離

② 狭水道入口到着予想時刻

③ 実速力

④ 気象状況

⑤ 潮汐の状況

⑥ 他船の存在の有無と他船との関係

⑦ 狭水道通過時C重油からA重油に燃料を切り替えなければならない船舶は,切り替えのタイミングを機関部に伝えたかどうか。

参考文献

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成24年度版,成山堂書店,2012年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成27年度版,成山堂書店,2015年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

三級海技士(航海)筆記問題
三級海技士(航海)筆記問題 平成22年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。 参考文献 東京海洋大学海技試験研究会...