三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 航海当直基準(2)

三級海技士(航海) 運用 筆記試験問題 航海当直基準(2)

以下は,三級海技士(航海)の筆記試験における,運用に関する過去問題です。

※ 出題は,平成20年7月から平成30年2月定期試験までの問題を調べたものです。「平成/年」を数字で示しております。

問題

運輸省告示に示されている甲板部における航海当直基準によると,航行中に当直の引継ぎを受ける職員は,引き継ぎに際し,どのような事項を確認しなければならないか。6つあげよ。

【出題:25/02,26/04,27/07,29/02】

解答

① 船舶の航行に関する船長の命令及び指示事項

② 予定する進路

③ 船舶の位置,針路,速力及び喫水

④ 気象,海象及びこれらが針路及び速力に及ぼす影響

⑤ 航行設備及び安全設備の作動の状態

⑥ コンパスの誤差

⑦ 付近にある船舶の位置及び動向

⑧ 当直中遭遇することが予想される状況及び危険

以上から6つ解答。

参考文献

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成24年度版,成山堂書店,2012年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成27年度版,成山堂書店,2015年

航海技術研究会編:最近3か年シリーズ 三級海技士(航海)800題 平成30年度版,成山堂書店,2018年

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